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2011年5月

2011年5月30日 (月)

着々準備中

「てくてく」が「つきのいえ」に移転するための準備が着々と進んでいます。

というより、もう時間がない!急がなければ~。焦っています。

ようやくお客様にお届けするチラシができましたので
これから、DM、そしてお取引様へのお知らせをしなければ、です。

今日は、電気工事屋さん、冷機屋さんに来ていただき、
冷蔵・冷凍ショーケースや保冷庫の置き場所を相談しました。

什器も、今ある棚をできるだけ使い回したいので
レイアウトを決めるのはパズルのようで頭を悩ませます。

あちこち片付けたりしながら、忙しいです。

2日(木)から、つきのいえではひっこし先行セール。

■シサム工房、ピープル・ツリー、ネパリ・バザーロ、第3世界ショップの
服、アクセサリー、バッグ、かご、雑貨 (食品除く)

■おもちゃ、布ナプキン

■日本の日用品 (お弁当箱、手ぬぐいなど)

■紙モノ (レターセット、マスキングテープなど)

10~30%OFF です! 

(化粧品は先行セールから除外。すみません!)

ぜひ、おでかけくださいね!!

2011年5月27日 (金)

改装に伴うクリアランスセール

改装のためのクリアランスセール

6月2日(木)から始めます。

まずは、一部商品から

シサム工房、ピープル・ツリー、ネパリ・バザーロ、第3世界ショップの
服、アクセサリー、バッグ、かご、雑貨 (食品除く)

おもちゃ、布ナプキン

日本の日用品 (お弁当箱、手ぬぐいなど)

紙モノ (レターセット、マスキングテープなど)

化粧品 (ラヴェーラ、ロゴナ)

10~30%OFF !

セール対象品のスタンプサービスは除外させていたさきます。

これ以外の商品も、セール対象となり次第、ブログ、ツイッターでお知らせします。

できるだけ身軽にして引越ししたいので、ぜひご協力ください。
あくまで在庫一掃セールなので、品切れ・完売はご容赦くださいませ!

小冊子「食卓の放射能汚染から身を守るには」 出来ました

Sassi
市民の防災ノートNo.2 「食卓の放射能汚染から身を守るには」 が出来上がりました。

原発から350kmの伊那谷では、原発事故や被曝の問題にあまりリアリティを感じていない現状があります。

実際、空間線量は平常値、水や土壌、野菜等からの放射性物質の検出もほとんどなく、普通の生活をしています。

しかし、これから気をつけなければならないのは、食べるもの飲むものによって体内に取りこむ放射線物質です。

私たちはどんなことを気をつけたらいいのか、何ができるのか、基本的な知識、考え方をまとめました。
小さなお子さんを育てている方、妊娠中の方をはじめ、多くの方に読んでいただきたいと思います。

いま、ネットでは、マスコミに出てこないさまざまな情報を得られますが、
ネット環境にない方には大切な情報が届かない現状があります。

この冊子は、特に、ネット環境のない方、テレビやマスメディアの情報しかない方に、情報を届けたいと思い、作成されました。

「てくてく」「つきのいえ」にありますので、どうぞご自由にお持ちください。

製本する手間がないので、「つきのいえ」では用紙を並べて置いてあります。
皆さんの手で1枚ずつ拾ってまとめていただければありがたいです。

カンパ歓迎です。
チェルノブイリ救援・中部のプロジェクトで福島に放射能検知器を送るための資金に充てます。

原稿は「Word」なので、いずれPDFなどでダウンロードできるようにしたいと思います。


2011年5月26日 (木)

移転へのいきさつ

移転を決めたきっかけは、3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そして原発事故です。

「てくてく」のある建物は、壁にひびが入っていたり、雨漏りがしたり、
以前から(中越地震の頃から)、心配だったのですが、
今回の地震以降、地震が活発化していること、また、東海地震の確率も高いことから
いよいよその不安も増すようになりました。

そしていまだ終息しない原発で、なにか重大な事故が起きたら。
「てくてく」と「つきのいえ」、店舗が2ヶ所に分かれていることが
危機管理の点で難しいという問題が浮かびました。

高羽町で「てくてく」の営業を始めて18年。
地域の皆様に支えられ、楽しい時間を共に過ごしてきた、この地を離れることは、苦渋の選択ではありました。
何より、ご愛顧いただいている皆様にご不便ご迷惑をおかけすることをほんとうに心苦しく思います。

しかし、閉店するわけではありませんので!
そんなに遠くではありませんし、ぜひぜひ、足を運んでいただきたく思います。

「つきのいえ」は店内も広く、土蔵造りの建物も趣があり
その空間を気に入ってくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。

イベント等に使っていたスペースが使えなくなるのはチョット残念ですが、
今後、「てくてく」で扱っていた食品などの商品も店頭に並び
より幅広く充実したラインナップでご提供できることを、喜びたいと思います。

いまだ続く震災および原発事故の影響を受け、食と環境の安全性の確保がより一層重要になってきます。
また、エネルギー問題をはじめ、暮らしのあり方を考え直そうという大きな流れが起きています。

そんな時勢の中で、作る人と使う人の暮らしと環境を大切にした商品を広め、
暮らしに大切な情報を発信していく場としての、てくてくの役割を自覚し
スタッフ総力を結集して、一層の努力をしていきたいと思っています。

もっと早くお知らせしたかったのですが、なかなか決断ができず、
急なお知らせとなってしまい、誠に申し訳ございません。

今後のスケジュールとしては

6月半ばに 「てくてく」「つきのいえ」とも、引越しのためのクリアランスセール。

できるだけ身軽にして引越ししたいので、ぜひご協力ください。
あくまで在庫一掃セールなので、品切れ・完売はご容赦ください。

その後、5日間ほどお休みをいただいて、引越しをします。
このとき、お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いしたいと思います。
よろしければスタッフまでお声がけくださいませ。

そして、新店舗オープンの際は、キャンペーン・特典等、なにかできればと考えています。
詳細は追ってお知らせいたします。

引越し、改装に伴い、商品の不足や店内乱雑になったりすることもあるかと思いますが
ご容赦ください。

今後の予定等、ブログ、ツイッターでも発信しますので、こちらもチェックよろしくお願いします。

店舗改装のお知らせ

お客様 各位                        

    店舗改装のお知らせ                   

                                         有限会社てくてく
                                         自然雑貨 つきのいえ

                        

日頃は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。                        

さて、このたび                        
姉妹店「てくてく」は店舗を移転し、「自然雑貨つきのいえ」に統合する運びとなりました。                        

かねてより、「てくてく」の店舗建物老朽化の件は懸案でありましたが、                        
3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、地震が活発化していること、また、                   
近い将来起こる確率の高い東海地震への懸念から、思い切って移転に踏み切る決断に至りました。                        

つきましては、下記の通り、店舗改装のための休業をさせていただきます。                                                
    6月18日(土)~22日(水)                   

また、統合に伴い、営業時間を変更することとなりました。                        
    ★営業 11時~20時 日曜定休(仮)                

                        

改装後は、いままで「てくてく」で扱っていた食品等も店頭に並び                     
より幅広くトータルなかたちで、ご提案できるようになります。                        

これからも、作る人と使う人の暮らしと環境を大切にした商品を広め、                        
暮らしに大切な情報を発信していく場として、スタッフ一同心を新たに努めてまいる所存です。                        

お客様各位には、ご不便ご迷惑をおかけする場面もあるかと思いますが、何卒、ご理解いただき 、
これまでと変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。                        

            記            

■改装に伴う休業      6月18日(土)~22日(水)                   

■営業開始日         6月23日(木)                   

■移転後の営業       (先日のお知らせから変更になりました)
              平日 11時~19時  

               日祝日 11時~18時         

                        

☆改装にともない、クリアランスセールを行います                        

6月13日(月)~17日(金)                全商品 10~50%OFF       

    ※在庫一掃セールとなりますので、在庫切れ・完売ご容赦ください         

         
                        

☆新店舗オープンの際には、キャンペーン・特典をご用意いたしております。                        
詳細は追ってお知らせいたします。         

               
                        

☆改装に伴い、店内ごちゃっとすることもあるかと思います。ご容赦ください。                        
また、今後の予定等、ブログ、ツイッターで発信しますので、チェックお願いいたします。                        

2011年5月22日 (日)

子どもの“心のケア”支援

昨日の朝、突然店に飛び込んできた青年。
手に「東日本大震災における子どもたちの“心のケア”支援に関する協力のお願い」と書かれた紙を持っている。

最初は、むむ?あやしい?と思ってしまったけれど、
話をしているうちに共通の知り合いがいることもわかり、
活動の内容や考え方もわかり、むしろ初対面とは思えないほど話が通じ合ってしまい、
いやあ、飯田にもいろんな人がいるんだなあ、とびっくり。

NPOいいだこどもゆめクラブの矩宏彰(かねひろあき)さん。
石巻の渡波(わたのは)小学校にある「キッズルーム」の支援をしているとのこと。
月に1~2回現地に通うための交通費のカンパを募集しているそうだ。

子どもたちと遊び、話し相手になる中で、子どもたちの心のガレキを少しでも取り除き、笑顔を取り戻せるよう応援していくという活動なのだそうだが、
飯田の中高生を現地に連れて行くことができたらいいと思って、その段取りも考えていると言う。

一昨日話を聞いた坂井さんは気仙沼の「大島」、矩さんは石巻の「渡波小学校」と
それぞれピンポイントで支援活動をしている。
あまりに広範囲すぎて、あれもこれもなんてとてもできないから、とにかくピンポイントで密につながりながら持続可能な支援の仕方を模索しているようだ。

地震のあと、震災に引かれる人と、原発に引かれる人といるみたいだ。
現地に行く人の話を聞くと、なにかブラックホールみたいに吸い寄せられているように思える。
私は原発に引っぱられていたけれど、最近、現地に行った人の話を聞く機会がいくつか重なって震災現地にぐっと引き寄せられた。心の一部を持って行かれた。そうしたら、夜見る夢の内容も変わってきた。

ほんとうに、なにかとてつもないことが起こっている。起こり続けている。








2011年5月21日 (土)

震災支援の報告会がありました

昨日はつきのいえで震災ボランティアに出かけた方のお話を聞く集まりがあった。
報告してくれたのは 感環キッズ自然村主宰 坂井公淳(きみあつ)さん。

石巻、南三陸、気仙沼など広い地域でたくさんの避難所に関わって活動してきたことを写真をまじえて話していただいた。

どこから手をつけたらいいのかわからない、終わりが見えない。
その現実のほんの少しだけかもしれないけれど、想像するしかないけれど、
直接出向いた人から伝えてもらうことは、テレビや報道ではわからないことがたくさんあった。

坂井さんたちは、特に気仙沼市の「大島」という離島に縁を感じ、今後つながりながら支援していくという。「顔の見える」支援をしていきたいという思いは、まさにフェアトレードの考え方と通じる。

参加者は少なかったものの、その中に3人も現地に行ったことがある人がいて、そのそれぞれの体験を伺うこともできた。
飯田でも現地に出向く人が増えてきているし、支援者同士の横のつながりが今後必要になってくるのではないか、という話も出た。

現地に行った人は一様に「行かなければわからない、ぜひ一度足を運んでほしい」と言う。
そのためにも、支援者、ボランティアのためのノウハウや情報は必要だし、現地に行くことができなくても、つながることができるアイディアを捻出し、多くの人が関わり支えていくことが大事なのだと感じた。




手織りの薄手ギャザードレス

気温が上がってきて、薄物の服が動き始めました。

Kala
ネパール製手織りコットンのたっぷりギャザードレス。
手織りなのに驚くほどの薄く、軽い生地です。
手織りする時の打ち込みの力加減で、生地に横筋が現れ、織り子さんの息遣いそのものが見える生地となっています。
コットンの裏地が付き、ポケット左右に2つ付き。

9,135円(税込)

生産団体「マハグチ」
マハグチは、ネパールのカトマンズにあるフェアトレードNGOです。ネパール国内の小規模手工芸生産者に技術指導や生産機会を提供し、ネパール国内だけでなく、世界中にフェアトレード商品を届けています。



2011年5月20日 (金)

募金箱設置~☆

Box
遅ればせながら、店頭に募金箱を設置しました。

「チェルノブイリ救援・中部」で、食品の放射性物質を測定できる検知器を福島に設置しようという動きがあるので、その資金、活動費に送ろうと思います。

「チェルノブイリ救援・中部」は、ウクライナのチェルノブイリ原発事故被災者への支援活動を20年続けている民間団体です。

放射能被災地ではどのようなことが起こるのか、被曝を防ぐにはどのようにしたらいいのか、どんな支援ができるのか等、今までの活動から得た知識と経験を生かし、いま、福島の被災地のために動き始めています。

中心になって活動している原さんや小牧さんは、伊那市在住。
R-DAN南信州のメンバーでもあり、古くからつながりのある方々です。

微力ながら、うちでもお手伝いできれば、と思い、手作り募金箱 設置しました。
ぜひご協力お願いいたします。

実は、
募金って、いまやあちこちでやっているし、
うちはうちで、うちにしかできない活動で支援していけばいいかな~と思っていましたが、
お客様に「支援先があるなら募金したいんだけど、箱はないの?」と言われまして。
「そりゃ、あちこちで義援金募集しているけど、どこでどう使われるか、わからんしな。
誰が何に使うのかわかるところで募金したいでな。」と。

なるほど、と思っていたところ、ちょうど「チェルノブイリ救援・中部」の情報が入りました。
「チェル救」には先日会費を払い、会員になったばかりだし、
何より、活動している人を直接知っているし、その報告もしっかり伝えてもらえるし、
福島に検知器が必要だという状況もよくわかるし、
これなら自分でも納得、すっきりできる支援先だと思えました。

そういうわけで、募金箱設置です。
まずは、福島に食品放射能測定器を設置するために
よろしくお願いいたします。






********* ぜひお越しください ***************

学習会「チェルノブイリ原発事故から学ぶ」

日 時 : 5月27日(金)19:00~
講師  : 小牧崇さん 「チェルノブイリ救援・中部」
代表
場 所 : 飯田市上郷飯沼(国道153号線南条交差点
角)「つきのいえ」
       アクセス 
      
参加費 : 資料代300円+カンパ(チェルノブイリ救援・中部の活動に充てられます)
お問い合わせ先 立田(てくてく) 090-2222-9601 
           阿部(つきのいえ) 090-1424-4398
 

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2011年5月19日 (木)

原発、放射能を学ぶ本

Book

原発のこと、放射能のことについて、
テレビや新聞では伝わらない ほんとうの情報を学ぶために
おすすめの本が入荷しました!

上の3冊は「原子力資料情報室」の設立者 故高木仁三郎さんの著書。
七つ森書館では、今回の事故をうけて、高木さんの本を急遽、新装版として出版しました。
いずれも初版から20年前後たつものの、文章は新鮮で、原発事故の本質を捉え、説得力と信憑性があります。

下左端は、今をときめく?京都大学原子炉研究所助教 小出裕章さん監修
坂 昇二さん、前田 栄作さん著。

下中は、実はあぶない「もんじゅ」の話。

下右は、京大六人衆のおひとり 故瀬尾健さん著。
原発発事故が起こった場合のシミュレーションが書かれていますが
いま、福島で起こっていることとにまさに重なる内容です。

いまだ進行中の福島原発の事故。
それはいったい、どのように起こったのか?今後の予測は?そして私たちの身の守り方は?
まずは、自分で判断するための基礎知識を!勉強しましょう!

一般書店では手に入りにくい本ばかりですが、必読!おすすめ!の書です。

********* ぜひお越しください ***************

学習会「チェルノブイリ原発事故から学ぶ」

日 時 : 5月27日(金)19:00~
講師  : 小牧崇さん 「チェルノブイリ救援・中部」
代表
場 所 : 飯田市上郷飯沼(国道153号線南条交差点
角)「つきのいえ」
       アクセス 
      
参加費 : 資料代300円+カンパ(チェルノブイリ救援・中部の活動に充てられます)
お問い合わせ先 立田(てくてく) 090-2222-9601 
           阿部(つきのいえ) 090-1424-4398
 

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2011年5月17日 (火)

学習会「チェルノブイリ原発事故から学ぶ」

今「フクシマ」でおこっていることは、「チェルノブイリ」でおきたこと。

これから「フクシマ」でおこるであろうことも、以前「チェルノブイリ」でおきたこと。

25年前にウクライナ「チェルノブイリ原発」事故の放射能汚染で、広大な大地が汚染され、たくさんの人たちが病気になり、森も畑も死んでいきました。
小牧さんたちは粉ミルクを日本から送り、医療現場に医薬品を届け、汚染地域の子供たちの就学を助け、今汚染された土壌の浄化に取り組んでいます。

チェルノブイリでおきたことを学ぶことで、私たちは現在進行形の福島原発事故後のふるまい方を考え、対策を練り、リスクを減らしていくことができるものと信じています

私たちは何を食べ、どのように原発事故と向き合い、福島の人たちにどんな支援ができるのか・・・
チェルノブイリ近郊にあるナロジチという町を、長年支援されてきた「チェルノブイリ救援・中部」代表の小牧崇さんのお話を聞いて、一緒にこれからの展望を語らいませんか。 (文責 立田)


学習会「チェルノブイリ原発事故から学ぶ」

日 時 : 5月27日(金)19:00~
講師  : 小牧崇さん 「チェルノブイリ救援・中部」
代表
場 所 : 飯田市上郷飯沼(国道153号線南条交差点
角)「つきのいえ」
       アクセス 
      
参加費 : 資料代300円+カンパ(チェルノブイリ救援・中部の活動に充てられます)
お問い合わせ先 立田(てくてく) 090-2222-9601 
           阿部(つきのいえ) 090-1424-4398


チェルノブイリ救援・中部ホームページ 

※先日、中川村でも行われた学習会たいへん好評でした。
 飯田でも多くの方とシ情報を分かち合いたいと思います。
 たくさんの方の参加をお待ちしています!

 ☆ちらしPDF

  A4の紙に2枚分。半分に切って、1枚は自分に、1枚はお友だちに渡してください♪


2011年5月16日 (月)

震災被災地ボランティアの報告

アメリカの救急救命士と消防士の資格を持つ坂井公淳さんが、3月の終わりから4週間、宮城県石巻市、南三陸町、気仙沼市の離島・大島で活動をしてきました。
そこで見たこと、感じたこと、考えたことを多くの人に届けたるために、報告会が開かれます。
これから現地に行こうという方へのアドバイス、ここにいて現地とつながるためのヒントなどを伝えます。
中学生、高校生など若い世代にぜひ聞いていただきたいです。

報告会「ボランティア体験からの希望」

日時 5月20日(金) 午後7時~
会場 自然雑貨 つきのいえ
参加費 大人100円

呼びかけ人 ミヤタロー 連絡先 0265-53-5980(てくてく)

坂井公淳さんプロフィール
飯田市在住。キッズキャンプ感環キッズ自然村主宰。
アメリカ留学体験を活かし、冬は通訳、夏は子どもたちの野外活動の指導者として豊富な経験と実績を重ねています。
感環キッズ自然村の村便り





2011年5月15日 (日)

クラフトカフェ 羊毛フェルトでアクセサリーを作りましょう

Craft
羊毛や毛糸をフェルティングニードルでつんつん刺して、
フェルトのアクセサリーを作りましょう。

今回は飯田市のシンボルでもあるかわいらしいリンゴや
ランダムな模様の帽子ブローチを作ります。

二つともとても人気のあるデザインで、新しいテクニックも覚えることができます。

お茶を飲みながらおしゃべりしながら 気軽に参加できる楽しい時間です。

自然素材の羊毛に触れながら、ほっと心癒されるひとときを。

5月21日(土) 午前10時~12時半
参加費(材料費・飲み物代込み)
  A(りんご)・・・1,800円  制作時間:1時間半
  B(帽子ブローチ)・・・2,600円 制作時間:2時間
場所 つきのいえ
定員 10名(要予約・前日まで)
持ち物 はさみ、フェルティングニードル(ある人)
講師 染織造形作家 原口恵子 “アトリエ風花”
問合せ つきのいえ 0265-52-2666
      原口 0260-27-3682








ブログ再開

つきのいえのブログ、他のサイトで掲載していましたが
なんと震災前後で調子が悪くなり(震災は関係ないと思いますが)
何度も修正を繰り返すものの改善のめどがたたず
また、こちらココログのブログに戻ってくることとなりました。

震災以降、いろいろと書きたいことがあったのですが、ままならず
また、商品やイベントのお知らせも滞ってしまい、ご迷惑をおかけしました。

この間、ツイッターやフェイスブックで発信をしていました。
最新情報はこちらをご覧ください。

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原発関係の情報は、個人ツイッターフェイスブックでつぶやいています。
実はこちらが一番コンテンツ充実しています。
よかったらのぞいてみてください。



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