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日記・コラム・つぶやき

2011年6月 2日 (木)

ひっこしセール開催

本日からひっこし先行セールはじまりました!

かごや服、お弁当箱、手ぬぐいが人気です!

1点モノの山羊革バッグも狙い目ですね!


さて、今日は大工さん、水道工事屋さんと打ち合わせ。
てくてくにある什器をほとんど全部運んで、つきのいえ店内に収めるための段取りや
造作の相談などなど。

動かすついでにあれもやりたい、ここもこうしたい、などと思ってしまうけど
時間がないので、とにかく、最低限やらなければならないことを押さえておかないと。

引越しというと、お客さんの反応もさまざまで
遠くなるから困る、近くなってうれしい
狭くなってごちゃごちゃする、商品が増えてありがたい
などなど
やっぱりそれぞれの立場からいろいろなご意見が伺えます。

皆さんのご意見を真摯に受け止めつつ、
できること、できないことをはっきりさせて、
無理なく続けていける方法を模索しているところです。

その上で、パワーアップできる部分も強化していきたいと思っています。

ご不便ご迷惑をおかけする皆さんには、ほんとうに申し訳ありませんが
何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

気になる「定休日」ですが、当面、休み無しでがんばろうと思っています。
営業時間は変更になります。

どうなるかというと

平日  11時~19時
日祝日 11時~18時

というわけで、日祝日は営業しますが、閉店が1時間早くなります。

18日から5日間、お休みをいただいて引越し&改装です。
その時に気力体力充実しているよう、今から体調を整えておかなければね。
早寝早起き^^

2011年5月22日 (日)

子どもの“心のケア”支援

昨日の朝、突然店に飛び込んできた青年。
手に「東日本大震災における子どもたちの“心のケア”支援に関する協力のお願い」と書かれた紙を持っている。

最初は、むむ?あやしい?と思ってしまったけれど、
話をしているうちに共通の知り合いがいることもわかり、
活動の内容や考え方もわかり、むしろ初対面とは思えないほど話が通じ合ってしまい、
いやあ、飯田にもいろんな人がいるんだなあ、とびっくり。

NPOいいだこどもゆめクラブの矩宏彰(かねひろあき)さん。
石巻の渡波(わたのは)小学校にある「キッズルーム」の支援をしているとのこと。
月に1~2回現地に通うための交通費のカンパを募集しているそうだ。

子どもたちと遊び、話し相手になる中で、子どもたちの心のガレキを少しでも取り除き、笑顔を取り戻せるよう応援していくという活動なのだそうだが、
飯田の中高生を現地に連れて行くことができたらいいと思って、その段取りも考えていると言う。

一昨日話を聞いた坂井さんは気仙沼の「大島」、矩さんは石巻の「渡波小学校」と
それぞれピンポイントで支援活動をしている。
あまりに広範囲すぎて、あれもこれもなんてとてもできないから、とにかくピンポイントで密につながりながら持続可能な支援の仕方を模索しているようだ。

地震のあと、震災に引かれる人と、原発に引かれる人といるみたいだ。
現地に行く人の話を聞くと、なにかブラックホールみたいに吸い寄せられているように思える。
私は原発に引っぱられていたけれど、最近、現地に行った人の話を聞く機会がいくつか重なって震災現地にぐっと引き寄せられた。心の一部を持って行かれた。そうしたら、夜見る夢の内容も変わってきた。

ほんとうに、なにかとてつもないことが起こっている。起こり続けている。